9月18日(日)晴 鮎喰川で川の学校

鮎喰川(あくいがわ)は吉野川最下流の支流である。ダムがなく水がきれいで魚が多い。鮎がおいしいので昔から有名。地元の人に「おお,この鮎はスイカの香りがしますね」とほめると「並みの鮎の匂いはスイカ。うちの鮎はきゅうりの香りじゃ」と機嫌が悪いというから,川自慢のほどが想像できるだろう。

b0050788_0433262.jpg川がいいから,あちこちに地元の川ガキの姿が見える。ひときわ貫禄ある川ガキがヤスを片手に,にこにこと寄ってきた。なんと2期卒業生の耕生である。彼は自転車で県内の川を渡り歩いているらしい。 川の学校も5年目になった。                                                

今年,一期卒業生の拓也,2期のあや,4期のえいがスタッフになって戻ってきた。

b0050788_04444.jpgぼくは,久しぶりに,森口さんに友釣りをさせてもらった。すぐちいさなやつが1匹掛かった。目の前にもう彼岸花が咲いていた。
日が落ちて虫の声が川面いっぱいに聞こえている。山の上に中秋の名月が上ってきた。   

野田さんが上機嫌で目を細めながらいつまでもハーモニカを吹いていた。
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by himenom | 2005-09-19 00:48
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