2005年 01月 07日 ( 1 )

2005年の始まりだ

明けましておめでとうございます。
昨年は、天地動乱の幕開けのような出来事が続きましたが、
グチを言うよりも、まずは我が身を動かして元気の素を作ろう、
というわけで、ぼくは新年早々から予定がいっぱいです。

●1月8日(土) 大坂「第6回政策メッセ」に参加します。

河川計画と住民参加-水との付き合い方と政策を考える-
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第6回政策メッセ開催のご案内
主催:政策分析ネットワーク
共催:関西学院大学総合政策学部・大学院総合政策研究科
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日程:2005年1月8日(土)~9日(日)
会場:関西学院大学・大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
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ワークショップ(WS):1/8(土)13:45~15:45
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WS2:河川計画と住民参加-水との付き合い方と政策を考える-
コーディネーター
中川芳江((株)ネイチャースケープ、宝塚市環境審議会委員)
パネリスト
高田直俊氏(大阪市立大学工学研究科/工学部土木工学科教授)
      (大阪自然環境保全協会会長)
池内幸司氏(国土交通省河川局河川計画課河川事業調整官)
姫野雅義氏(NPO法人吉野川みんなの会会員)
松本 誠氏(市民まちづくり研究所所長、兵庫県武庫川流域委員会委員長)

平成9年(1997年)に河川法が改正され、従来、行政計画であった
河川計画に、住民参加が取り入れられた。河川行政の大変革と言われた
新河川法では、住民参加に加えて「治水」「利水」と共に「環境保全」
への配慮も求められている。はたして河川計画のありようは、この7年
間、どこまで進化してきたのだろうか。

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*2日間の大会期間中は、他に14のワークショップとシンポジウ
ムと個人の研究発表があります。
会場アクセスは http://member.kwangaku.net/kghub/access.html
大会全体のスケジュール詳細は http://www.policynet.jp/ をご参照下さい

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●1月10日(月)国交省の第十堰公開調査はじまる。
http://www.toku-mlit.go.jp/index.html(国交省徳島事務所)
これは、国交省が、昨年4月発表した「よりよい吉野川づくり」
のもとにおこなうものですが、「第十堰補修はできない」と言い続
けてきた国交省がどんな説明をするか、興味津々です。
12時30分 第十堰北岸集合 ~ 16時30分解散

みんなの会は、「第十堰保全案」をもとに第十堰の高い価値と、緊
急補修の必要性を、現地で指摘し説明します。


●あと1月23日第十堰イベント、30日京都 BeGood Cafe の
講演と続きます。
今年が幸多い1年となりますように。
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by himenom | 2005-01-07 00:00