ぎっくり腰をやってしまった

今日は、NPO法人吉野川みんなの会の事務所の大掃除の日である。事務所の前の静かな道が4車線道路に拡張されるので、建物を取り壊さなければならなくなったのである。

朝から10人ほどの会員が集まってきた。たいへんな資料の山だが(かなりがらくた混じりの)、みなさん捨てかねている。無理もない。ここは、98年に第十堰住民投票の会ができてから6年間ずっと吉野川にかかわるさまざまな出来事が発信されてきたところだ。がらくたにも思い出がどっさり詰まっているのである。

だいたい大掃除で悩むのは捨てる捨てないの選択だろう。捨てたり戻したり、何回目をつむって、エイヤッと捨てる決断をしたことか。こうして一日がすぎて、やれやれ片づいたと思ったとたん、腰から「ぎくっ」というおなじみのいやなサインが....。
「やはりきたか」 ぎっくり腰である。もう長年のおつきあいなので驚かない。

さて新しい事務所ができるまでは、12日からしばらくの間、みんなの会の事務局は、第十堰南岸の お堰の家に間借りである。
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by himenom | 2004-11-07 23:58
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